USBの現状を見る

新しいパソコン

USBをROM化することでデータの読み込みができるようになる代わりにデータの書き込みができなくなります。その他にもデータの更新、データの削除ができなくなるので注意してください。ROM化とは読み込み専用ということで書き込むことは一切出来ません。USBに読み込みのみにしたいデータを入れてからROM化しないとUSBに何も入れることができなくなります。そのためROM化を行う際には先にデータの保存から始めてください。それからでないとどうすることもできないような状態に陥ります。USBに書き込み領域を与えることで書き込みをすることができるようになり、ROMと合わせて使うことでUSBを効率良く使うことができます。

ROM化する際に秘匿領域を設けることをするとその領域内では管理者のみがパスワードを使わない限り、その領域内のデータを参照することができません。つまり大切なデータをこの秘匿領域に入れることでデータの保護をすることができるのです。会社の機密事項などの他人には読まれたくない、知られたくないような情報は秘匿領域内に入れてそれ以外の事務作業用ファイルをROM領域に入れることでデータの保護と同時にオフィス作業を捗るような設定をすることができます。秘匿領域を参照できるのは管理者のみなのでどうしても参照したいのであれば管理者に頼んで解除してもらい、そのデータを参照するようにしましょう。秘匿領域はそのためにあるのです。